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猫おば便り

生き物たちのこと、特に猫(猫おばだからね)についてのお便り書きます。

試作品色々、そして迷子猫

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 「フニャー!」 

 気配を感じてから3日目に捕獲できた子猫。動物病院で里親探しをしてもらうことになりました。目がクリックリッでかわいい子。よく食べてよく寝る元気な子。運命の人と出会えますように。

 
 運命の人と言えばトライアル中だった「J六」コンビ、正式譲渡決定!「ルナハナ」になりました。なっかなかのビビり姉妹。こういう子たちは家族にだけ心を許すんだよね。その日が待ち遠しい。
 
 
  そして、お礼。にゃんこ組サイトで呼び掛けた布がたくさん届きました。ありがとうございました!いままでは、友だちに「こんなのやあんなの作れる?」と言うだけだった猫おば。だってお裁縫は全くできない。でも、いつまでも他力本願じゃいかん!と、思いついたものを試しに作ってみました。ぬいぐるみ、にゃんこブローチ、新聞バック、にゃんこばさみ、ふきん。いやー、こりゃ大変。こりゃこりゃ大変。向いてないったらありゃしない・・・ストレスフル・・・やけ食いやけ酒(あ、猫おば、飲めない人だった!)しちゃうくらいだよ。世の中のおかあさんたちってスゴイなぁ。猫おば、雑巾しか縫えない。
 
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 妹に失笑されたにゃんぐるみ。チャダには好評。1日でほつれまくり。現在の状況は、片手が取れちゃってます・・・そしてチャダにも飽きられてしまった・・・


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 ぶちゃかわにゃんこブローチ。こちらも1日で爪あとまみれ。猫おもちゃにされている。でも、にゃんこブローチは羊毛フェルトで作るとかわいいと確信。羊毛フェルトができる方募集中!(ハイ、猫おばはできません)
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 えっと、チャダ、それ、新聞バックの取っ手ね。
 
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 だから、おチャチャちゃん、新聞バックの取っ手だから、それ。
 各国の新聞で作ったらかわいいと思ったけど、使い道がイマイチわからないな、新聞バックって。でも、思ったより頑丈。
 
 次は、ネズミのおもちゃを作ろう。
 
 そして早々と出た結論。
 やっぱり、友だちにたのもーっと。
だって、猫おばが作ったものは売り物にはならない。
猫おばの友よ、改めて、よろしくお願いします。
 
 作ると言えば、ブルが庭に降りるためのステップを自作。
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結局こういう方が得意な猫おば。
 
 
 先日、仙台市でフジコヘミングさんのコンサートがありました。にゃんこ組は、去年、フジコさんの動物チャリティーコンサートからご寄附をいただきました。チャリティーコンサートを主催した方からお礼に行きましょうとお誘いメールがきていたことに、コンサート当日に気が付いた猫おば。慌てた慌てた。仕事のあとダッシュで駆けつけて、お会いすることができました。きちんとお礼を言えて良かったです。
  フジコさん、争いがある地域の猫たちの様子を教えてくれました。
 一部の人間の身勝手でおこっている戦争。そこでは子どもたちも動物たちも、みんな飢えているという現実。私たちにできることは、なんだろう。日本にいる猫おばにできること。戦争をしない意味を次の世代にきちんと伝えることや、戦争の方向に進む大人たちにそれは間違っているとはっきり言うこと、とか、かな。もっとあるよね。考えてみなければ。
 
  そして、迷子猫のこと。にゃんこ組ホームページやfacebookでも書いてますが、しつこくまた書きます。
仙台市宮城野区田子にて迷子。12月3日より戻っていません。猫おばが譲渡した子。
全身茶トラのしんたろうくん
去勢済
4歳
首輪は赤地に白の唐草模様
迷子札装着
 (首輪や迷子札は取れているかも)
人見知り
どこかにいるはずなんです。どんな情報でもいいので、何かありましたら連絡お願いします。
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 猫おばは譲渡にあたり、完全室内飼育を条件にしています。絶対、一切、お外には出さないということ。それにはもちろん理由があるのです。万が一のときは、すぐに連絡してほしい。捕獲器持って駆けつけます。
 
  飼い猫がいなくなったらどうするか。猫おばならこうするということを参考までに。管理センター、愛護センター、保健所、交番、市役所、区役所、警察、愛護団体への連絡、地域や動物病院などへの貼り紙、迷子掲示板への掲載などなど、やれることはたくさんあります。もし、飼い猫がいなくなったら、必死で探してください。夜中や早朝に名前を呼んで歩いてください。猫缶叩いて歩いてください。猫は見つけてほしいと待っていますから。諦めないで探し続けてください。
 猫おばより、切実なお願い。